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2020/10/22

LINE公式アカウントのブロック率を下げる7つの方法

LINE公式アカウント運用で頭を悩ませる原因の一つが「ブロック」です。
友だち登録数を増やしても、登録直後のブロック率が高い現状に悩んでいませんか?
登録した友だちの継続率を高めなければ、LINEを用いた配信や効果的な施策を打つことは難しくなります。今回はLINE公式アカウントでのブロック率を下げる方法を徹底解説。ブロック率を改善して、リピーター増加やアクティブユーザーの創出につなげる手法をお伝えします。

LINE公式アカウントのブロック率を下げることがなぜ重要?

LINEのブロックとは?避けるべき理由は?

LINEにおける「ブロック」とは、友だち登録したユーザーが特定のアカウントからのLINEの通話やメッセージを受け取らないようにする機能。企業側からLINE配信を送っても、ブロックされたユーザーには届かなくなってしまいます。
ユーザーからのブロックは情報を届ける機会損失となるため、ブロック率が高い場合には改善するための工夫が必要になってくるでしょう。

なぜアカウントがブロックされてしまうのか?

ユーザーがアカウントをブロックする理由には、「自分が求めている情報ではない」「配信の頻度が多く確認が面倒」という2つの理由が多く挙がります。
友だち登録したユーザーはLINEを通じて自分にメリットのある情報を求めているので、的外れな配信や訴求が多いとユーザーは離れてしまいます。また、1日に何度もLINE配信をするなど配信の頻度が多いこともブロックの要因です。
配信頻度が多いと、確認が面倒であったり通知が埋もれて重要な連絡を見落としたりと不便が生じるためブロックされる率が高くなります。ただし、配信の頻度が少なければいいという訳ではありません。
そのため、ユーザーにとって適切な頻度を見極めて配信することが大切になってきます。

LINE公式アカウントでブロック率を下げる方法

通常、LINE登録時のブロック率は20~30%程度といわれています。
それを上回るようであればブロック率を下げるための工夫が必要となるでしょう。
LINE公式アカウントのブロックを避けるための7つの方法を紹介します。

LINE限定クーポンやお得なキャンペーンを配信する

ブロック率を下げるには、ユーザーに対して友だち登録するメリットを打ち出すことが有効です。
LINE公式アカウントには、クーポンの配信や抽選でのお得なキャンペーンを実施できる機能があります。
LINEのアクティブ率が下がってきた顧客へクーポンを配布すると、ブロック率を下げると共にリテンション向上につながるでしょう。

最適な配信頻度・タイミングを見極める

ブロックを避けるには、ユーザーに応じた配信頻度やタイミングを見極めることも重要です。
アカウントのターゲットによって適切な頻度・タイミングは異なりますが、主な傾向としては以下のことがいえるでしょう。

深夜・早朝の時間帯の配信は避ける

ブロックを避け、開封率を高めるには夜22時~朝9時頃までの配信は避けましょう。
ちなみに一般的には17~21時頃が最も開封率が高くなる傾向にあります。

配信頻度は週2回程度に抑える

業界・サービスにもよりますが、企業アカウントでの毎日配信はかなり多く感じてしまいます。
ユーザーの求める情報に絞り込み、週2回程度の配信回数に収めるのがおすすめです。
追加でコンテンツを届けたい場合は、ユーザーに通知がこないリッチメニューやタイムライン配信などを活用していくとよいでしょう。

リッチメッセージを活用して視覚的な訴求を行う

リッチメッセージとは、メッセージ配信のテキストに加えて画像や動画を組み合わせて送付する機能です。
うまく活用することで、ブロック率を下げ、開封率・クリック率を高めることができます。
作成のコツとしては以下のポイントが挙げられます。

・タイトルは「問いかけ」「共感」「結論先出し」を意識する
・画像内の文字は大きく、文字量は極力抑える
・URL遷移をさせる場合、タップ箇所が一見してわかるようにする

AI応答メッセージで質問にも即時対応

AI応答メッセージとはユーザーからの送付メッセージに応じて事前に登録した回答を自動返信する機能です。
営業時間外でもよくある質問への対応が自動でなされるため、早期返信によるユーザーの満足度向上はもちろん、カスタマーサポートの工数削減にもつながります。

セグメント分けを行い、ユーザーに最適な配信を行う

配信の際個別のユーザーに合わせた内容を届けることでブロック率を大幅に低下させることが期待できます。そのために必要なのはユーザー属性ごとのセグメント分け。
自社の会員情報やLINE上の行動履歴に基づき、年齢や居住地、直近のサービス利用状況に応じた配信を行えます。標準のLINE公式アカウントでもある程度配信の出し分けはできますが制限があるため、特定の配信やリッチメニュー に反応した人に向けた配信などより細かいセグメント分けを行いたい場合はAPI連携ツールの導入を検討するとよいでしょう。


まとめ

今回は、LINE公式アカウントでブロック率を下げる7つの方法を紹介しました。
ブロックを防ぐために最も重要なのは、ユーザーが求める情報を最適なタイミングで届けること。
そのためには、顧客のセグメント分けを行い一人ひとりに合わせた配信の作成が重要です。
LINE上での顧客データを分析して、マーケティングに活かすことでLINE施策効果の最大化が図れるでしょう。
ユーザーからのブロックを防ぎながらより効果的なLINEマーケティング施策を行いたい方は、LINEを活用したマーケティングツール「AURA」がおすすめです。
カルーセルやリッチメニュー タップ等の行動ログに応じて、個別のユーザーに最適なコンテンツ配信を実現できます。LINEを使った集客・リピーター獲得施策を強化したいと考えている方はぜひ一度お問い合わせください。

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