AURA
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月間KPI200%超を達成!柔軟な機能設計で徹底的なナーチャリング施策を実現

マーケティングにおける課題

リード顧客に向けたナーチャリングフローの改善

弊社では看護業界特化型の転職サービスである「看護のお仕事」と、新卒就活支援サービス「キャリアチケット」の2事業でAURAを導入しています。今回は「看護のお仕事」での導入結果を中心にお話します。

AURA導入前の弊社サービスの課題は、リード顧客の獲得およびナーチャリング設計でした。以前は求職者の集客を広告代理店に委託していたため、コミュニケーション設計を自社で直接行えていなかったんです。その結果、「サービスブランドに一貫性がない」「個人最適でないナーチャリングフローを提供してしまう」という状態が生じていました。

今後さらにサービスを拡大するためにも、求職者になる前のリード顧客の段階から獲得してナーチャリングを丁寧に設計していこうと事業部の方針が固まりました。そのための手段としてLINE公式アカウントおよびAURAの導入に至った流れです。

AURA導入の決め手

自社に合わせて機能を柔軟に設計できるため、様々な施策の実現が可能

LINEは我々一般消費者の生活において、ますます身近なアプリになっていると感じます。従来のメールやSMSに代わる連絡手段としてLINEに移行している企業も増えてますよね。弊社サービスも例外ではなく、求職者との連絡はLINEが主要ツールになってきた背景があります。LINEの活用によって、一番気軽かつ迅速に求職者の就職活動をサポートできると考え、 本格的な運用を開始しました。

他社ツールと比較して最安値、充実した機能、機能設計の柔軟性の3点から、AURAしかないと判断しました。ツールに関してはいろいろと見させていただいたんですが、AURAは基本的機能が充実していることに加えて、機能自体の柔軟性が高いと感じました。設計の細かさ次第で、いろんな施策の実現が可能だった点が決め手として大きかったです。

AURA導入後の効果

ナーチャリング月間目標成果200%超を達成

2019年12月からAURAの導入をはじめ、現在導入8ヶ月目になります。AURA導入後、LINE友だち登録後のフローの改善をいたしました。弊社では登録540日後までの自動配信シナリオを、個人に最適化された形へ徹底的に作り込んでいます。

現段階での成果ですが、リードナーチャリングの月間KPIは、当初の目標に対して200%超を継続して達成している状態です。

今後の展開

LINEを軸とした情報連携を基に、顧客体験を最適化

弊社の今後の展開としては「CX 最適化による熱狂的なファンの獲得」をテーマに掲げています。CXとは顧客体験のことですね。就職活動時だけでなく、就職前から就職後までずっと弊社のサービスに触れ続ける、それが全て個人に最適化されている状態が今後目指す方向になります。

具体的には、LINEアカウントとTwitter,Instagram,FacebookなどSNSアカウント等を連携させて、より個別に合わせた情報の提供を行っていきたいと考えています。

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